高級賃貸のオフィスに引っ越して感じたこと

創業30年の節目にオフィスを引っ越した

創業30周年の節目に今まで借りていたオフィスビルから、高級賃貸のオフィスに引っ越しました。
以前のオフィスも広々としており駅にも近く、利便性がよく利用しやすい環境でしたが、築50年以上経過していることもありセキュリティは平均以下で、エレベーターや非常階段もとても狭く、万が一のことがあったときに心配だったのは事実です。
もちろん耐震工事やリフォームも行っており一見キレイなオフィスでしたが、エントランスは昔からあるような雑居ビル丸出しで、エレベーターは1基しかありません。
全員が全員お弁当を持参するわけではないため、昼休憩のときはエレベーター待ちが発生してしまいます。
現在の高級賃貸オフィスは以前のビルよりも部屋数は少ないもののエレベーターは3基もあるのでエレベーター待ちは一切なく、入居する企業の関係者は自分のオフィスがある階にしか止まらないようになっており、わざわざボタンを押す必要すらありません。
上層階がホテルで中層階が住居、その他のほぼ全てが企業が入居しており、かくエリアで使用できるエレベーターやエントランスが分かれていることが特徴です。
そのため住居エリアの住人やホテル利用者に配慮する必要はなく、多少の残業でも周りに気を配ることがないため、とても快適に仕事をすることができます。

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月額500万の高級賃貸オフィスよりも、自宅作業のほうがいいって言われちゃったらオフィスなんて借りるのバカらしくなっちゃうね。
#テレワーク #IT企業

— 愛芽ろん🍈SE系Vtuber (@Aime_Llon) May 27, 2020

創業30年の節目にオフィスを引っ越した高級賃貸のオフィスビルは駅から地下直結昔の古いビルにも別の良さがあった